![]() かめびしゲストルーム |
元は畳が敷かれていたお座敷、床の間、控えの間だったところです。40年ほど前に流政之先生の指導のもと、
明治の商家風に改築しました。 畳の部分を一部残して後は下に落とし、庵治石をひいてタイル張りにしました。 障子、ふすま、欄間等を取り除き、ガラス窓を入れ、外は石畳を新しくしましたが、 その他は庭を含め255年前のままの状態を残しています。 流政之オフィシャルホームページ へ |
| 流 政之先生には、商品のデザインも手がけていただいています。 それが、この40年来のロングラン・今も人気の「もろみしょうゆ」です。 実は5合徳利・外箱ともに流 政之先生のデザインなのです。 もろみしょうゆは組みかけ方式による、しょうゆの中にもろみが浮いている珍しい醤油。 さしみ・ステーキのたれ等、しょうゆの風味をダイレクトに味わうメニューにどうぞ。 空いた徳利は、花瓶やダシ入れに素敵です。 ご購入はこちらから→『かめびしもろみしょうゆ』
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かめびしのお隣の井筒屋敷内に今年2月、ミカゲ石の彫刻「まちこまた」を寄贈。 まちこまたにぶら下がっているひょうたんに触れると福が訪れると、お賽銭を置く方が増え、東かがわ市のシンボルになってきています。 流 政之先生は引田の町の人々の心に光をあて、誇りを取り戻そうと「足袋」として、粋な女性のイメージにまとめ表現したものです。 彫刻に刻まれている手袋は地元でつくられたもの、ひょうたんは末広がりの縁起物。 こまたのきれあがった粋な女の色っぽさを見せる作品になっています。 |
![]() 展示室・喫茶室 |
古い伝統的な空間に、彼 独特のモダーンな雰囲気がどう調和するのかが今回のテーマでした。 個々の要素はそれぞれ個性的なものにも拘らず、何故か悠久の時を感じさせる空間となっています。 1階 展示室 古くから残っている諸民具をそれぞれの形や色でアート素材として捉えたものとなっています。 2階 喫茶室 木組みを生かしたシンプルでモダーンで心地良い空間を持った喫茶室です。 川島 猛アートワークホームページ へ |