江戸時代から250年余り続く伝統の奥深い味。それが老舗のかめびし醤油です。

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(11/14)お得なピザランチセット販売 12月は(12/16,17)
(03/03)1月31日 ジャン・ジョルジュ東京 米澤シェフとむしろ麹醤油
(09/16)かめびし屋連中(スタッフ)の新昼食会6回目
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2017年11月14日(火)
お得なピザランチセット販売 12月は(12/16,17)
いつもご愛顧頂きありがとうございます。

皆様ご存じ、かめびし醤油ピザから新しいお知らせです。

土日祝日限定で提供している醤油ピザですが、
月に1回程、土日の2日間に、
ピザだけでは無く、サラダやデザート等が
付いたお得なセットメニュー《風ランチ》を
お出しすることになりました。

内容は
・ピザ 1枚
6種類からお選び
いただけます
〇 マルゲリータ
〇釜揚げしらす
〇鶏肉の豆麹漬け
〇サラダ
〇※季節の野菜のピザ
〇※季節の魚のピザ

※のピザは季節限定となります。
・ミニサラダ
・デザート
・ドリンク1杯

お値段は1,500円。限定20セット。
予約も可能ですが、予約していなくても
もちろん大丈夫です。

12月の開催日は16、17日です。
皆様のご来店をお待ちしております。






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2016年03月03日(木)
1月31日 ジャン・ジョルジュ東京 米澤シェフとむしろ麹醤油
1月31日のイベントの様子を紹介します。

ジャンジョルジュ東京の米澤シェフに来て頂いてしたイベントです。
今までとはまた違う感じのイベントになりました。

コースの料理紹介

蕪のパンナコッタ 雲丹と浅蜊




レタスと平目のカルパッチョ熟成ソイソルトとオリーブパウダーのビネグレット


引田鰤 熟成しょうゆとグリュイエールのグラタン風


原木シイタケの窯焼き 濃口醤油のブールブラン




いのししロースの窯焼き 熟成もろみとスパイスのペースト 金時人参のピュレ


讃岐の夢 2009 かめびし醤油焦がしバター風味の   トリュフ・カルボナーラソース




NYチーズケーキ 和三盆とイチゴ




お値段は普段よりも割高になってはいましたが、それ以上の価値のあるものが出せたのではないかなと思っております。

いくつか写真を撮り忘れた物があり、お見せする事が出来なくて申し訳ないです。

とても立派な黒トリュフがこの日入手出来、シェフもこんなにいいものにはなかなか出会えない、かめびしさんはとても運がいいねと言われました。
みなさん実際に黒トリュフを見るのは初めてで匂いをかいだり紀念に写真をとっていました。





今回のイベントでは、米澤シェフのご友人である、米国大使館 ケネディ大使の専属シェフMarybeth Bollerさんが参加され、米澤シェフのお手伝いをして頂きました。






いつもするイベントとはまた違い、スタッフは緊張感をもってしておりましたが、お客様にご満足していただけたようで安心致しました。




遅くなりましたが、1月31日に開催したイベントの簡単な紹介でした。

※画像をクリックすれば拡大します。|↑トップへ

2015年09月16日(水)
かめびし屋連中(スタッフ)の新昼食会6回目
本日は秋雨により少しひんやりとした気温になりました。

それでは、第6回の昼食メニューはこちらになります!

【あっさりさんま丼、ジャガベーコンの洋風きんぴら、エビのビネガー和え】






レシピの紹介です。

あっさりさんま丼

〈材料〉
・さんま 2匹
・大葉 5枚
・大根おろし
・しょうが 適量
三年醸造醤油もしくはゆずポン酢 適量

〈作り方〉
@さんまを塩焼にする。
Aさんまの身をほぐして、ご飯の上に乗せる
B大根おろしとしょうがをさんまの上に乗せる。
刻んだ大葉をふりかけて、醤油もしくはゆずポン酢をかけて完成!


ジャガベーコンの洋風きんぴら

〈材料〉
・ジャガイモ 4個
・ベーコン 8枚

・オリーブオイル 適量
・みりん 大さじ2
ニガリ入り濃口醤油 大さじ2
・いりごま 小さじ1〜2杯


〈作り方〉
@ジャガイモ3mmのせん切り、水洗いしてざるにあげる。
Aベーコンは1cm幅に切り、オリーブオイルで炒める。
Bジャガイモを加えて透き通るまで炒める。
Cみりんで炒めてなじんだら、醤油加えて更に炒める。
Dいりごまをふりかけて皿に盛り付けて完成!


エビのビネガー和え

〈材料〉
・エビ 800g
・パセリ 少々
・オリーブオイル 大さじ4
・白ワインビネガー 大さじ1
・塩、こしょう 少々
super sel 少々


〈作り方〉
@エビの殻剥き、背ワタを取り除く。
Aフライパンでオイルを熱し、エビが色づくまで炒める。
B白ワインビネガー、パセリ、塩、こしょうを入れて混ぜ合わせる。
C2分ほど加熱をして盛り付けたら完成!




さんまは秋の味覚でとても美味しく、大葉と大根おろしの相性も良く、あっさりと食べられました。お醤油も美味しいですし、ゆずポン酢もとても良くあってどちらも是非お試しください。

じゃがベーコンは前回もジャガイモとベーコンを使った料理が出ましたがまた違った感じで、美味しかったです。炒めるのと焼くのではまた違いがあって楽しめました。

海老は少し黒こしょうがかかり過ぎてましたけど美味しく頂きました。海老は茹でても焼いても炒めてもなんでも合うので、最高の食材だと思います!


次回の昼食会は現在まだ未定となっております。

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2015年09月08日(火)
かめびし屋連中(スタッフ)の新昼食会5回目
夏の暑さも収まり、秋めいてきました。
秋と言えば?読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋ですね!

それでは、第5回の昼食メニューはこちらになります!

【はらこ飯、ジャガイモのベーコン巻き、カプレーゼ】






レシピの紹介です。


はらこ飯(約8人前)

〈材料〉
・秋鮭 700g
・イクラ醤油漬け 250g
・大葉 少々
・浅月 少々
・米 6合

「イクラ醤油漬けのタレ」
にがり淡口醤油 大さじ4
・酒 大さじ4
・みりん 大さじ2

「鮭を煮る調味料」
にがり濃口醤油 400cc
・みりん 200cc
・水 400cc
・生姜 1かけ
・砂糖 30g

〈作り方〉
@:イクラを「醤油漬けのタレ」の調味料で漬ける。
A:鮭を「鮭を煮る調味料で」4〜5分煮る。
B:Aの煮汁で米を炊く。
C:ご飯を器に盛り、煮た鮭、イクラ、大葉、浅月を乗せて完成!



ジャガイモのベーコン巻き(8人前)

〈材料〉
・ベーコン 16枚
・ジャガイモ 6個
・玉ねぎ 1/2個
・エリンギ 1パック
・バジル 適量

三年醸造醤油 50cc
・赤ワイン 50cc
・バター 30g
・砂糖 15cc

・塩、こしょう 適量
・オリーブオイル 適量

〈作り方〉
@:ジャガイモを蒸し、柔らかくして皮を剥く。
A:剥いたジャガイモをペースト状になるまで潰す。
B:玉ねぎ、エリンギをみじん切りにする。
C:Bを塩こしょうで味をつけて炒める。
D:AにCを混ぜ、塩こしょうで味を整える。
E:ベーコンでDを包み、串で型崩れしないように止める。
F:熱したフライパンにEを入れ焼く。
G:焼き終えたフライパンに赤ワインを入れアルコールを飛ばす。
H:Gに三年醤油、バター、砂糖を入れ一煮立ちさせる。
I:Fを皿に盛り付けHをかけ、バジルを散らして完成!


カプレーゼ(約8人前)

〈材料〉
・トマト 4個
・モツッツァレラチーズ 300g
・レタス 適量
・オリーブオイル 適量
ソイソルト(シュペールセル) 適量

〈作り方〉
@:トマトを輪切りに、モツッツァレラチーズも同じようにスライスする。
A:スライスしたトマトとチーズを交互に挟み、皿に盛り付ける。
B:オリーブオイルをかけ、ソイソルトを振りかける。
C:レタスを一口大にちぎり付け合せたら完成!



今回の昼食会の料理はピザを焼ける男3人が作りました。
流石と言うか、料理の出来る男はかっこいいですね!

はらこ飯は地元が宮城の方の郷土料理らしく、とにかく美味しいと言う言葉が最初から最後まで出ました。丁度秋鮭出始めの時期なので比較的入手しやすくなっていますので是非試して下さいね!

ジャガイモのベーコン巻きは特に珍しい物を使ってるでもなく、簡単に作れるのですがベーコンとジャガイモが上手くマッチしていて絶品でした。

カプレーゼはイタリアのサラダですね。かめびしの取引先のキヨエオイルにかめびしソイソルトをふりかけています。あっさりとしていてとても食べやすかったです。

今回の昼食会は少しクオリティーが高かったように感じました。毎回美味しいのですが今回は特に美味しかったです!

次回の昼食会は9月16日の予定です!

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2015年09月01日(火)
かめびし屋連中(スタッフ)の新昼食会4回目
雨の日が続きますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。
お天気が悪いと洗濯物が乾かなくて困りますね。

それでは、第4回の昼食メニューはこちらになります!


【だし醤油を使った親子丼、ちゃんこ鍋、豚バラとズッキーニのマヨ醤油炒め】





レシピの紹介です。


だし醤油を使った親子丼

〈材料〉
・鶏もも肉 50g
・玉ねぎ 4分の1玉
・卵 1個
・ご飯 1合

こいくちだし醤油 大さじ3
・水 100cc
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1

〈作り方〉
@肉を一口大にカットする。
A玉ねぎを細切りにする。
Bこいくちだし醤油、水、みりん、砂糖を混ぜる
Cフライパンで肉、玉ねぎを炒める。
D火が通ったらBを入れる。
E沸いたら弱火にして溶き卵を入れる。
Fご飯にかけて完成!


ちゃんこ鍋
〈材料〉
・豚バラ肉 100g
・キャベツ 4分の1玉
・大根 2分の1

ニガリ淡口醤油 100ml
・酒 50ml
・みりん 50ml
・しょうが 適量
・鶏がらスープの素 適量
・砂糖 少々
・水 1.5L

〈作り方〉
@酒、みりん、醤油、しょうが、鶏ガラ、砂糖を鍋に入れ、沸騰させアルコールを飛ばしてつゆを作る。
A大根は半月切り、キャベツは1口サイズ、豚肉は1口サイズにカットする。
B大根を水から湯がき、@を入れ、豚肉を入れ、キャベツを入れてひと煮立ちさせたら完成!


豚バラとズッキーニのマヨ醤油炒め

〈材料〉
・豚バラ肉 200g
・ズッキーニ 2分の1本
・マヨネーズ 大さじ2
十歳造 小さじ2
・一味 適量

〈作り方〉
@ズッキーニは半月切り、豚バラは3分の1くらいの長さに切ります。
Aフライパンにマヨネーズを入れ、豚バラ肉を炒めます。
B色が少し変わってきたところでズッキーニを入れて焼き色をつけ、仕上げに醤油を入れて全体にからめたら完成!



今回は男3人だったのですが完全にTHE男飯になりましたね。でも男飯特有のおいしさが何とも言えませんでした。

親子丼はつゆだくな感じで仕上がっており、私はつゆだくが好みなのでとてもおいしくいただきました!そこまで甘くもなく、かといって濃くもない絶妙な感じでした。

ちゃんこ鍋は少し大きめになっている野菜がふんだんに入っていて、とてもボリューム感があり満足できました。

豚バラとズッキーニのマヨ醤油炒めはマヨネーズの味がそこまで感じられず、一味のピリッとした感じがご飯が進みます!十歳造を使用していますがここは普通に濃口醤油でもいいけど高級感を出してみたかったそうです。


次回の昼食会は9月8日になります。


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